機械音痴目線から見た【slackの使い方】

どうも。
さっきはてなブログ始めた新田です。

どんな投稿していこうかなと考えた結果、自分主義で投稿したいことを投稿していきたいと思います。

読まれたいわけでもなんでもなくて、自分の原点に立ち戻れるような、そんな場所であればいいかなと考えております。


そんなこんなでslackに関して。
機械音痴であり、弱冠22歳ながら流行りに追いつけていない僕がスタートアップでたくさん使われているという感じからしても見て取れるイケイケな感じのslackを使おうとした際にわからなさすぎて困った目線から書こうと思う。

【経緯】
最近自分のチームでslackを使おうということになり、

まあ前使おうぜって招待されてたけど、UI綺麗なチャットだろ。めんどくせえ。

って感じで、思ってた。

けど意外と便利な機能が多くて驚嘆してる。

【何が便利?】

●見やすい(UI)
●チーム内チャットの為に作られたからチームで使うチャットでは使い易い。
●1チームにつき1個人アカウントを作らなければいけない。
●メンション機能やリマインダー機能や各種SNSやアプリケーションとの連携が豊富に可能

こんな感じ。まだまだ初めて1週間だけど。

はじめる時には海外のアプリだから全部英語。
日本人には難しいかもだけど、慣れれば簡単。

【slackの入り方】
01 誰か一人が親となってグループ(チーム)を作る。
02 親がそのグループ(チーム)に子を招待する。その時に必要なのは子のメールアドレス。
03 メールアドレスが来たら子は承認し、IDとPassを設定したら完了。

つまりチームにログインする感覚である。
チームごとに合言葉があるようなものだ。
山といえば川である。

【使い方事例】
僕の所属している学生ラウンジCAMPUSPLUSの現場スタッフは以下の様に使っている。

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「clean」「meeting」「nippo」「resavation」
.....

などたくさん見えるであろう。

これは目的別に議論するためにわけている。

「clean」は掃除。
学生ラウンジは学生がミーティングや休憩する場所である。そのためには掃除が不可欠であり、掃除に関するチェックや連絡を取るためのもの。

「meeting」は会議。
学生ラウンジを運営する学生がより良い場所にしていくためにはどうすればいいかを毎週会議しており、その会議の出欠や事前資料の調整など会議に関しての連絡をしている。

nippo」は日報。
学生ラウンジは会員制であるため、どの番号の会員がどのくらいいたかなど後々何かあった時に対応するために履歴を残す日報をつけている。その他にもSNSの管理や何にお金を使ったかなど日々細かくデータにしているのである。そんな中抜け漏れや確認事項があった時にこのチャンネルは動く。


こんな感じで、チームにあった様々な用途に合わせた使い方ができる。

ちなみに学生ラウンジCAMPUS PLUSとは学生に愛される場所で和気藹々としたMTGには適した素晴らしいスペースである。

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というステマはおいておいて、

チャットにおいて、@here や @channel と打ち込むことで、オンラインな人やそのチャンネル内にいる人にメンションが可能である。
さらに、個人のIDの前に@をつけて@suguryのようにすると、個人へのメンションも可能である。僕の携帯のポップアップに表示されるからとても便利。

必要な人に的確に伝えることができる。
超効率いい。

【感想】
こんな感じで俺はslackはどんどん使いたいなってイメージでプライベートのLINEとは

マジで分けたい

って感じ。笑
仕事で個人チャットとか言ってよくわからん口説き目的の人もいれば、仕事の先輩後輩の感じに漬け込んで仕事してんのか恋愛してんのかわかんない人たちもいるから、しっかり分けられて俺は清々しい。

誰かslackでチーム入ってる人いたら入れてください。

安心してください、ただ使いたいだけですよ。

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