【報告②】*ファーストキャリアを『株式会社ジョブウェブ』にした理由*

このブログを読んでくださってる方はきっと、僕の知り合いの方々でしょう。

 

「新田は何をしているんだ」

「新田は相席屋に就職したんじゃないか。」

「いや新田は大学を卒業できていない。」

 

しっかり想いを持って活動してるし、相席屋ではバイトをさせて戴いているだけだし、大学も卒業した僕から皆さんに報告があります。

 

2017年4月より、『株式会社ジョブウェブ』という会社で働かせていただくことになりました。

 

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【株式会社ジョブウェブとは】

◆事業内容

・新卒採用支援
・新卒採用コンサルティング
・就職コミュニティサイトの運営
「就職活動・インターンシップサイト・ジョブウェブ」へ
「海外インターンシップ・海外就職情報サイト・AJITORA(アジトラ)」へ
・人材採用広告(WEB・メール・パンフレット等)の企画及び制作、
・採用エントリーシステムの提供、管理
・人材採用イベントの企画、運営
・人材採用アウトソーシング
・人材採用に関するマーケティング調査
・人材育成プログラムの開発
・講演会、セミナー、研修会の開催・企画・運営
・講演会、セミナー、研修会の講師派遣・斡旋
・出版物の企画・編集

 

◆主要取引先

アビームM&Aコンサルティング株式会社、株式会社イトクロ、AIU保険会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所、エヌ・ティ・ティ・データジェトロニクス株式会社、オリックス株式会社、株式会社ガイアックス、グリー株式会社、参天製薬株式会社、株式会社成城石井、株式会社ディー・エヌ・エートヨタ自動車株式会社、豊島株式会社、株式会社ネットプロテクションズ、富士フイルム株式会社、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社、株式会社VOYAGE GROUP、マース ジャパン リミテッド、株式会社ミクシィ、レバレジーズ株式会社、株式会社ワークスアプリケーションズ(50音順)

 

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表面的にはこのような事業を行っている、人材・コンサルティング寄りの会社になります。が、それだけでは終わらないのがこの会社です。

 

会社選びの軸は、『理念と体現度』

 

僕の会社選びの軸は、まずは会社が持つ理念に共感できることでした。

 会社の理念というものは、組織に入り、その組織の一部として動いていくために非常に重要になってくるものであると考えます。僕は「組織に所属するのであれば、最大限組織のために利益を追求し、還元するべきである」という考え方を持っています。まず、個人が組織に対して「なんとなく」「よさそうだから」という曖昧な理由で加入できたとしてもいざというときには動けないし、動かない。その行為は、組織にとっては利益を最大限に追及できないし、邪魔な存在でしかないと考えています。しかし、会社としての漠然とした方向性である「企業理念」というものがしっかりと共感・浸透している人間が組織に加入した場合に、スキル云々を度外視して考えると、組織の向かいたい方向に向かうための大きな「馬力」となって組織の成長に貢献できるようになると考えています。そして、組織に所属する個人がその組織の成長に貢献するということは、組織は大きくなりさらなる上のフェーズへと近づきます。そしてそのフェーズでの経験や理念体現が金銭面でも、ノウハウ面でも、スキル面でも、社会貢献面でも、最終的にその個人の成長や利益となり還元されていくと考えています。

 

新田という人間の価値観

 

僕は昔からロックバンドが大好きで、小学校6年生の時にTSUTAYAに並んでいる数あるヒットチャートの中でたまたま借りた一枚のE.P.「Salamander/ELLEGARDEN」。

 

まず鳴り響く音楽の展開がとてつもなくダークで、けれども主張してくる、めちゃめちちゃかっこいいと直感で感じた音楽。

そして歌詞カードを見た時の衝撃。

 

Just let it slide Wasting time
手放して、捨ててしまえよ 時間を無駄にするだけ

Just keep it goin' and goin'
でもこのままやり続けるんだよ

Just let it slide Wasting life
捨ててしまえったら 人生を消耗するだけだから

Just keep it rollin' and rollin'
それでも、倒れてもあがき続けて

Just make it loud
大きな声で叫ぶんだ

 

 

自分だけをただひたすら信じ切って、何も恥ずかしげもなく生きようとする、この歌詞に惚れました。

 

そして、自分はこの時くらいからロックンロールという音楽とその精神に触れ、それを体現しようと生活してきました。

それが大学生までは友人関係や学校での行いに現れるようになったのです。

親、学校、友人関係 、勉学、遊び、、、いろいろとトラブルもあったし、馬鹿にされたりも、ケンカしたりも、ありのままでいる僕を尊重してくれる友人もいました。

僕にとっても付き合う友人関係というものは、ファッションでもなく利害でもない。ありのままに、対等に居続けられて、居心地の良いものが友人であると考えて付き合い続けました。、

「こうしなさい」「これがだめだ」そんなことはへっちゃらに無視をして、わがままなクソガキだったかもしれないが、自分は自分の考えで、自分という存在を立証し続けたかったのです。いわゆる何千万人ものうちの一人ではなく、ただ唯一の俺でありたかったのです。

 

そんな自分が、たまたまだけれども大学に受かって、東京という様々な経験に触れることができる環境や大学といういろんな人と出会える環境に身を置いて、「社会の肩書やポジションに固執し、縛られている」と感じた。サークル内での人気者でありたいとか、彼氏や彼女がいなきゃ恥ずかしいとか、大学で頑張ってるのはカッコ悪いとか。正直そんなことばかりが目に見えて、つまらないと感じたと同時に、自分は自分らしくあろうと固く決心した瞬間でもありました。

 

「就活」という活動の社会問題

 

そして様々な経験を経て、大人の世界も知って、たまたま学生を支援する機会もあって、「就活」というキーワードにも触れるようになりました。

 

僕は「就活」という活動が、自分の将来を決めるかのように大事であると思われていることに気付いた。個人の自由や個人の意志をかっさらっていくように感じました。

 

就活生の各々が「こうしたい」「こうなりたい」という想いがあるけれど、将来のことを考えると不安になり、妥協をせざるをえなかったり、諦めに近いような選択肢を取らなければいけないという雰囲気感がびんびんに伝わったのです。

 

サークルやアルバイトや学生団体など、学生生活でいろんな経験をしてきている学生が、社会の現状にひれ伏す瞬間が「就活」でした。大学生活に活動してきたこと、大学生活にかかわってきたこと、大学生活で培ったスキル。それが就活では最優先され、個人がもっと主体的にやりたいと思ったことが制限されることや、それらをやってこなかった人々が就活では底辺の人間であると自分自身思う人たちが多くいることに、疑問を感じるようになりました。

 

僕はそう感じたときに、自分が自分らしくあれた自分と対比して、その人たちも就活ごときにひれ伏すのではなく、生き生きとその自分らしくあれるようにしてほしいと感じて、就職活動の面談やセミナーやイベントを開催してきたつもりです。

 

「別に、何をやってきたかが重要じゃなくて、なぜやってきたかとか、それを通して何を学んだかが重要じゃないのかな?」

この言葉に結構尽きる。

 

多くの人は組織に所属する。

組織に所属すると、個人はその個人らしくあってはいけないのか。

そうじゃない。

もっと、その個人にあった組織もある。

もっと、その個人らしくいられる組織もある。

もっと、自分を、個人の意志を大切にしてほしい。

もっと、ロックにあってほしい。

もっと、心の叫びを外に出してほしい。

もっと、自分を信じてほしい。、

もっと、ロックンロールに生きる人が増えてほしい。

 

そのために、自分はロールモデルになろう。

そして、そんなロールモデルになるためにもっと力をつけなければいけない。

 

そう感じていました。

 

人と組織の新しい関係を創造し、自己実現を支援する。

 

そんななかであったのが、株式会社ジョブウェブであり、佐藤孝治さんでした。

もともとほかに内定が決まっていた自分は、佐藤さんにアツく誘われて選考を受けることに。

 

そんな中で感じた、社員一人一人の熱量と、そして僕が企業を選ぶ軸である「理念の体現性」の観点では、十二分に理念を体現していた。

 

インターン選考などで感じられたのは、社員の自己実現を大切にしていることです。

地方のリモートで働く社員、家族や子供を大切にしながらも働ける環境、劇場を持ちながら演劇を趣味にしている会長、人数が少ないにもかかわらず先生になるために退職することを大いに歓迎して送り出す社内。数々の起業家を社内で輩出し、社内の人数が減っていくことに喜びを感じる会長。笑

 

仕事面では、就職活動における社会問題や課題に真摯に向き合い、利益がもっと上がる方法を知っているにもかかわらず、それを行うとまた問題が増えてしまうという理由でその選択肢を取らないという理念体現主義な部分や、クライアントとの二人三脚でそのクライアントの採用を社会にとって就活生にとって意味のあるものに変えていくという進め方などなど。

 

企業理念とその体現性。誠実であり、課題に対して虎であり続ける。

自分にとっては、これ以上ない会社に出会ってしまったんじゃないか。

圧倒的衝撃により、僕は株式会社ジョブウェブに入社することを決めました。

 

人事担当の上田卓さんは僕の名前、新田卓、と一文字違いであり、退社。

会長である佐藤孝治さんは早稲田大学社会科学部の先輩であり、そろそろ年齢も年齢だ。

 

ジョブウェブという会社を引っ張り

「仕方ない」がはびこるカッコわりぃこの社会に、「仕方なくねぇよ!」って叫び続けるこの超絶ロックでかっこいい会社を世の中に広めて理念体現してめちゃめちゃみんなが生き生きさせるのは俺なんだ!そうだ、虎になろう!

 

という使命感をもって、2017年4月より入社致します。

 

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

新田 卓

 

*今は株式会社ハイロメルという超絶最高の会社で就活支援をしております!

みんな会いに来てね!

 

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*1:株式会社ジョブウェブ-企業情報

【早稲田大学を卒業しました】

早稲田大学を、卒業しました。

 

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早稲田大学に入学】

 

 富山県高岡高校でもほとんど最下位の成績であった自分が、早稲田大学なんて学校に入学し卒業できたのは信じがたい事実。

 英語と日本史だけ好きで勉強していて受験自体はエベレスト並みの山を張ったようなもので、見事にエベレストの山が当たって無事入学。

 「東京に出たい」って一心で、大学受験。受かった。

 クラスメートからは憎まれた。

 実際に入った早稲田は、施設の整備、図書館の大きさ、人も文化も新鮮だった。

 「早稲田すごいな...」そんな他人事のような感覚で、未だに入学した感覚はない。

 閉鎖的な繋がりから、閉鎖的にしたくてもできないような「大学」という環境は自分には夢を持たせた。

続きを読む

嘘な現実しかない場合の信じるべきものは自分のGood

ある会社の説明会に参加した学生の話。

 

なんだか、社名を聞いていても周りの学生やネット上の評価がとても良いらしいし、なんだかwebサイトもかっこいいし、すごそうだな。

 

と思い参加。

 

「私たちは、人の意志を尊重し〜」

 

と、「おっこの人たちはとってもとってもいいことしてるんだな」と普通思う。

やっぱり、ブラック企業とかあるけどさ、こうやって自由にさせてくれるところっていいよな!って思う学生。

 

君はこうあるべきだし、こうなりたいんだろう?と、後日○万円のセミナーを紹介された学生。

 

学生の心情「このセミナーを受けなくては自分は成長しないのか...」と追い込まれる。

 

しかし、企業は「決めるのはあなたです。○万円は分割でもお金が入った時でもいいです」という。

 

学生は疑念が拭われ、「行きます!」と答えセミナーに参加を決意。

 

企業は「本人の意思で決めてことだ。そのスタイルです」という。

 

学生「自分で決めた。気持ちいい」

企業「学生が自分の意思で決めた。気持ちいい」

 

でも僕は、気持ち悪く感じる。

これは、その思考にまで持っていくという「意思の矯正」なのではないか。

 

虚の意思によって決めたことに気持ちが良くなり、虚を現実として本人が決めたと言い張る。

 

そんな気がしてならない。

そしてそんな虚が現実となった

正当化された正義が、

世の中に溢れてる気がする。

 

と、世間の報道や会社のあり方として思ったりもしてる22歳のこの頃です。

 

そんな時に信じたらいいのは、

他者のGoodではなく

自分のGoodなんだろう。

 

主観しか生きられないこの世の中。

 

 

 

 

機械音痴目線から見た【slackの使い方】

どうも。
さっきはてなブログ始めた新田です。

どんな投稿していこうかなと考えた結果、自分主義で投稿したいことを投稿していきたいと思います。

読まれたいわけでもなんでもなくて、自分の原点に立ち戻れるような、そんな場所であればいいかなと考えております。


そんなこんなでslackに関して。
機械音痴であり、弱冠22歳ながら流行りに追いつけていない僕がスタートアップでたくさん使われているという感じからしても見て取れるイケイケな感じのslackを使おうとした際にわからなさすぎて困った目線から書こうと思う。

【経緯】
最近自分のチームでslackを使おうということになり、

まあ前使おうぜって招待されてたけど、UI綺麗なチャットだろ。めんどくせえ。

って感じで、思ってた。

けど意外と便利な機能が多くて驚嘆してる。

【何が便利?】

●見やすい(UI)
●チーム内チャットの為に作られたからチームで使うチャットでは使い易い。
●1チームにつき1個人アカウントを作らなければいけない。
●メンション機能やリマインダー機能や各種SNSやアプリケーションとの連携が豊富に可能

こんな感じ。まだまだ初めて1週間だけど。

はじめる時には海外のアプリだから全部英語。
日本人には難しいかもだけど、慣れれば簡単。

【slackの入り方】
01 誰か一人が親となってグループ(チーム)を作る。
02 親がそのグループ(チーム)に子を招待する。その時に必要なのは子のメールアドレス。
03 メールアドレスが来たら子は承認し、IDとPassを設定したら完了。

つまりチームにログインする感覚である。
チームごとに合言葉があるようなものだ。
山といえば川である。

【使い方事例】
僕の所属している学生ラウンジCAMPUSPLUSの現場スタッフは以下の様に使っている。

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「clean」「meeting」「nippo」「resavation」
.....

などたくさん見えるであろう。

これは目的別に議論するためにわけている。

「clean」は掃除。
学生ラウンジは学生がミーティングや休憩する場所である。そのためには掃除が不可欠であり、掃除に関するチェックや連絡を取るためのもの。

「meeting」は会議。
学生ラウンジを運営する学生がより良い場所にしていくためにはどうすればいいかを毎週会議しており、その会議の出欠や事前資料の調整など会議に関しての連絡をしている。

nippo」は日報。
学生ラウンジは会員制であるため、どの番号の会員がどのくらいいたかなど後々何かあった時に対応するために履歴を残す日報をつけている。その他にもSNSの管理や何にお金を使ったかなど日々細かくデータにしているのである。そんな中抜け漏れや確認事項があった時にこのチャンネルは動く。


こんな感じで、チームにあった様々な用途に合わせた使い方ができる。

ちなみに学生ラウンジCAMPUS PLUSとは学生に愛される場所で和気藹々としたMTGには適した素晴らしいスペースである。

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というステマはおいておいて、

チャットにおいて、@here や @channel と打ち込むことで、オンラインな人やそのチャンネル内にいる人にメンションが可能である。
さらに、個人のIDの前に@をつけて@suguryのようにすると、個人へのメンションも可能である。僕の携帯のポップアップに表示されるからとても便利。

必要な人に的確に伝えることができる。
超効率いい。

【感想】
こんな感じで俺はslackはどんどん使いたいなってイメージでプライベートのLINEとは

マジで分けたい

って感じ。笑
仕事で個人チャットとか言ってよくわからん口説き目的の人もいれば、仕事の先輩後輩の感じに漬け込んで仕事してんのか恋愛してんのかわかんない人たちもいるから、しっかり分けられて俺は清々しい。

誰かslackでチーム入ってる人いたら入れてください。

安心してください、ただ使いたいだけですよ。

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兵法とビジネス

【兵法】

同じ兵力数、同じ武器の場合
→兵力が大きいほうが勝ち
武器:両者剣
兵力数:500vs1000

同じ兵力数、武器効率が違う場合
→武器効率が高いほうが勝ち
武器:剣vs銃
兵力:500vs500

弱者の戦い方はどちらかによるべき。
これをビジネスに換算すると

【数を増やす】
・営業マンの数
・商談回数と頻度
・利用者数の数
・営業拠点の数
・品揃え 
etc...

【質(武器効率)を上げる】
(圧倒的な差別化を一点集中で開発)
・価格や保証
・機能
・売り方、サービス
・アフターメンテナンス 
・情報力
・ブランド力など


大きな市場で最下位ではなく、小さな市場でまずは一番。


頑張ってみよう。